平成31年度」カテゴリーアーカイブ

令和元年度 3学期 始業式

3学期の始業式が行われました。校長先生からは、「万葉集」にもある「言霊(ことだま)」のお話がありました。言葉には魂が宿っていて、声に出すことによって物事が実現すると信じられていたというのです。そこで、「勉強」や「スポーツ」、「将来の夢」に結び付けてお話されました。勉強やスポーツに対して、「つまらない、難しい、できない、役に立たない」等のマイナスイメージの言葉を使っていると本当にそうなってしまう。プラスイメージで「おもしろい、楽しい、簡単、できた、役に立つ」等の言葉を多く言っていると言霊によって本当に勉強やスポーツがそのようになっていくというのです。前向きな言葉を多く使い、「自分には絶対にできる」「自分は将来○〇になる」「高校へは絶対合格する」と自分自身を信じて言葉にすることが大切です。
しかし、ただ言葉にするだけでは願いは叶いません。その言葉に向かって、努力や研究をしなくてはなりません。また、疑問が生まれたときに自分で調べ、追究することが大切になってきます。インターネットや新聞、本等から自分で調べて探究力を養ってほしいと話されました。
このように、毎日を前向きな気持ちで過ごしてみましょう。皆さんの今年1年の活躍を心から期待しています。

 

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令和元年度 2学期 終業式

2学期の終業式が行われました。
校長先生は2学期を振り返り、体育大会や文化祭等の行事は生徒の皆さんの頑張りによって大成功でした。これからも仲間と協力して学校生活を送ってほしいと話されました。 また、将来の夢の実現に向けて「ルーティン」の話をされました。有名なスポーツ選手は毎日同じことを繰り返すことで、他の誘惑を振り払い物事に集中しています。例えば、朝起きたら○〇をする。授業が始まったら○○をする。部活動が始まったら○○をする。家に帰ったら○〇をするというように、皆さんも自分なりのルーティンをつくってほしい。将来のためにルーティンを自分でつくり、学習や部活動で毎日それを繰り返すことで自分の夢に近付くことができます。ぜひ、実行してほしいとお話しされました。
最後に保護者の皆様には、2学期も大変お世話になり、ありがとうございました。今後とも、生徒のよりよい育ちのためにご支援とご協力を賜りますよう、お願いいたします。

 

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3年生 薬物乱用防止教室

保健体育科の授業の一環として、薬物乱用防止教室が行われました。富山県警と滑川警察署の方を講師として招き、ビデオ視聴とパンフレットを使いながら薬物使用の危険性を学習しました。薬物には強い依存性があるため、1度でも使用してはいけないことや言葉巧みに誘われても断ることが大切と教えていただきました。薬物の恐ろしさを身近なこととして考えていきたいです。

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新生徒会の発足

先月、新生徒会役員選挙が行われ、2年年生と1年生から新役員が選出されました。3年生から2年生への引継式により、滑中のバトンが受け継がれました。やる気に満ちたメンバーです。今後の活動に期待しています。

新生徒会執行部本部役員
会 長 柳川 篤士
副会長 青山涼美鈴  清水威歩輝  高柳 明奈
書 記 広瀬 遥己  出村南由汰
会 計 渡辺 咲希

    

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防災教室(11月22日)

宮古市立重茂(おもえ)中学校副校長で日本防災士会の佐々木 匡人先生を講師にお招きして防災学習を行いました。佐々木先生は東日本大震災での体験から、全国で防災学習の講師を務めておられます。前半は防災ゲーム(クロスロード)をしました。いくつかの場面を想定して、災害時に判断を迫られた場合、どのように決断するかをグループで考えました。YesかNoで判断するときに、すぐに決まるグループや意見が分かれるグループもありましたが、一人一人が意見を言うときに理由を述べることで自分事として考えることができました。また、多くの人が受け入れることができる結論を引き出して、実行することが大切だと学ぶことができました。
後半は、復元納棺師の笹原 留依子さんからのビデオメッセージを基にした講演でした。笹原さんは人の死に直面するという体験から、「今日、明日をどう生きるかを考えてほしい。生きている間に命は輝かせるものだから、生きている時間を有意義に使ってほしい。」と言っておられました。
最後に3年生の石原 剣さんが「大切な人を守るために、今日学んだことを生かしていきたい。」と終わりの言葉を述べました。この学習をきっかけに、一人一人がどんなふうに生きるかを考えてくれたらよいのではと思います。佐々木先生、笹原さん、ありがとうございました。

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